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  • JBA公認 D級コーチライセンスを取ろう!

    JBA公認 D級コーチライセンスを取ろう!

    おはようございます!

    だいぶ前の記事になりますが、JBA公認E級コーチライセンスについて、以下リンクの記事を投稿していました。

    JBA公認 E級コーチライセンスを取ろう!

    JBA公認 E級コーチライセンス取得!

    その後、ミニバスコーチとなり、もう半年以上前になりますが2021年6月にD級コーチライセンスも取得していました。
    更に、帯同審判として必要に迫られ、審判E級も取得して現在(2022年1月)に至ります。

    今回の記事では、D級コーチライセンスについて取り上げ、書いてみようと思います。
    取得してみようと考えている方の参考になればと思います。

    JBA公認D級コーチライセンスとは?

    コーチライセンス制度については、JBAホームページに詳しく載っています。

    http://www.japanbasketball.jp/coach/outline/

    「新ライセンス体系」のところに、分かりやすい図が載っていますね。
    この図から、E級コーチ、D級コーチの部分を読み解くと、以下のように解釈できるかと思います。

    区分指導対象年代できること
    E級コーチ児童期〜少年期バスケットボール専門外の顧問教員(中学・高校)は、E級を保有することによって指導できる。
    E級コーチ青年期以降青年期移行の健康の保持・増進やレクリエーションを主な目的とするチーム及びプレーヤーの指導ができるライセンス。
    D級コーチ児童期〜少年期育成年代の指導に必要なライセンス(個々のプレーヤーの育成)。
    ライセンス区分とできること

    E級コーチは、幅広い年代に対してバスケットを「普及」させることが目的。
    これに対して、D級コーチ、更にその上のC級コーチは「育成」が目的。

    D級とC級の違いは、対象年代の違いにあるようです。
    D級は、児童期(〜12歳)。
    C級になると、児童期(〜12歳)と年少期(〜18歳)の両方をカバー。

    私はこの説明を見て、育成に関わるようになったからD級とっておかないと!と思った訳です。

    取得にかかる費用と有効期間

    E級コーチは「普及」が目的であることから、取得するのも簡単、費用も安価です。
    費用や有効期限について、E級とD級の部分について、JBAホームページより引用して比較してみます。

    E級コーチD級コーチ
    受講料2,200円13,200円
    登録料1,000円/4年3,000円/年
    資格有効期間4年1年
    費用と有効期間

    E級コーチは、一度取得すると4年間有効となります。
    登録料も4年で1,000円。1年だと250円。安いですね〜。

    これに対して、D級コーチになると一気に費用が上がります。
    ライセンス取得するため、講習会の受講料が13,200円。
    登録料は、毎年3,000円かかります。

    その他、E級ライセンス取得時に購入しているはずですが、持っていない方は指導教本2冊の購入が必要となります。
    講習会会場でも売られていました。

    バスケットボール指導教本 改訂版 上巻(2,310円)
    バスケットボール指導教本 改訂版 下巻(2,860円)

    私の場合には、地元の八戸開催ではなく、津軽地区で開催された対面講習に参加しました。(青森県在住です)
    そのため、みちのく有料道路や東北道を駆使して行きましたので、高速代。
    2日間開催となりますが、片道2時間の距離を通うのが面倒なので、弘前に1泊。宿泊費。

    せっかくなので、久々に弘前城に行ってみましたが、工事してて入れなかったので、お金はかからず。
    コロナ禍で飲みにも行けなかったので、飲み代かからず。
    帰りに「道の駅なみおか アップルヒル」で、家族に頼まれたプリン買ったので、お土産代。
    昔なぜか東京のお客さんに教えてもらった「葉とらずりんごジュース」を思い出して、いっぱい買ったのでジュース代。(これ昔は、なかなか手に入らないって聞いてましたが、今は結構買えるみたいですね。こないだ近くのユニバースにも売ってた。)

    更に私は審判もやるので、審判ライセンス、マスク、ホイッスルカバー、審判用の服と靴。
    他にもスポ少大会に出場するため、日本スポーツ協会の講習会受講料、登録料。スポ少だけでも万単位。
    あと、「コーチ、いっつも同じ服着てるよね〜」って言われないために、コーチっぽい服。
    などなど。

    まあ、とにかく金かかるんすよ。色々と。

    自分含め周りは、みんなボランティアの外部コーチ。
    「コーチってホント金かかるよな〜」がコーチ仲間で良くある会話です。笑

    今までかかった費用をまとめてみるのも面白いかも。今度書いてみるか。
    まあ、スキル向上のための自己投資。
    自分的には全然いいんですけどね。ただ、ヨメがね…

    講習会の申し込み方法

    2022年現在は、コロナ禍なので、対面講習の他にオンライン講習会もあるようです。
    自分が取得しようとした2020年度〜2021年度にかけては、しばらく講習会が行われていない期間がありました。

    いつ取れるんだろう?と思っていたところに、オンライン講習会の案内メール。
    Zoomを使って家にいながら受講できるとのこと。
    色々調べると、申し込みが殺到してすぐ定員いっぱいになるらしい。。。
    申込み開始5分前にパソコンの前にスタンバイ!
    開始時間と同時に、申し込みボタンをクリック!
    やばい、画面展開がすごく重い。
    やっと画面展開した!
    「定員に達したため、申し込みが受け付けられませんでした。」的なメッセージ。。。

    同じく申し込もうとしていた別のコーチは、申し込み画面にすら重すぎて行けなかったとのこと。2020年度ラストの開催でした。ちょうど1年前の話です。

    その半年後、対面講習会の案内があり、すんなりと申し込むことができました。
    コロナ禍のため、試験的に対面式で開催するようでしたので、これを逃すとしばらく取れないかも!と、地元から遠かったのですが、津軽地域の講習会を受講しました。

    南部弁しかしゃべれないけど大丈夫でした。

    講習会の状況

    E級ライセンスは、eラーニングによる講習となりますが、基本的にはスライドを見て、選択式の問題に答える。という形でした。
    しかし、D級の講習会は、対面式ですので全く違う講習会でした。
    感想を一言で言うと「すんごく勉強になった!受けて良かった!」でした。

    基本的には、コーチデベロッパー(コーチを育成する方)の司会進行によるグループワーク。
    以下のJBAホームページのリンク先に、カリキュラムが載っています。(D級コーチのところを見てください)

    http://www.japanbasketball.jp/coach/cultivation/

    仕事では経営論的な講習会をずっと受け続けていましたが、ここまでコミュニケーション、アウトプットを徹底した講習会というのは初体験でした。
    毎回組んだことが無い人とグループを組み、グループ内で司会、書記などの役割を瞬時に決める。
    ゴールを定めて、コミュニケーション。みんなで答えを出す。発表して参加者全員で共有。
    ただ講義を聞くだけの講習会とは異なり、常に頭はフル回転、ひたすらアプトプットが必要。
    非常に濃い2日間でした。

    初日に話を巻き戻すと、一番最初にやったことは隣との自己紹介。
    その後、立ち上がって更に5人と自己紹介。

    南部弁しかしゃべれないけど大丈夫でした。

    その後は、体育館に移動しての演習でした。流れとしては、

    • 申し込み後に配布されるワークブックに予め自分の考えを書いて行く。(それなりにボリュームあります。自分は1日目の分だけ事前に書いて行き、2日目は前日ホテルで頑張って書きました。笑)
    • コーチデベロッパー司会進行で、各コマの課題、ゴールを設定。みんなで共有する。
    • 課題について話し合い、グループとしての答えをまとめる。
    • まとめた答えを発表して共有する。
    • ゴールが達成できたかを振り返りワークブックに記述。発表して共有。

    課題の内容は、一部ですが、ざっと書くと以下のようなものでした。

    • グッドコーチとは?選手のモチベーションをどう高めるか?といったコーチング的な内容。
    • 普段の部活で行えるようなアップを作ってみる。
    • 様々なシュートを、使う場面やり方含め、実際の中学生に対して教える。
    • 2対2の状況で、選手はどのような動きを取るべきか。
    • 実際に3対3のゲームをやって勝たせるために具体的な作戦を指示する。

    講習会を通じてとても勉強になったことは、
    バスケットの指導に正解は無いことを改めて実感したということ。
    これだけコーチが居れば多くの考えがあり、指導対象の子供たちのスキル、特性も一人ひとり違う。
    そのなかでコーチは、何を根拠にその指導を選択したのか、しっかりと考えを持ち分かりやすく周りに伝えることが重要。
    でした。

    講習会を通じて、コーチデベロッパーの方には、大変ためになる勉強の場を提供いただき本当に感謝です。
    そして、青森県内の多くのコーチの方々と出会い、たくさん貴重なお話をお聞きすることができました。
    その後何度か練習試合をやらせて頂いた学校もありますね。
    本当にありがとうございます。

    D級コーチライセンスに合格

    2日間の講習会をしっかりとやり終えれば、基本的に合格になるのではないかと思います。
    コーチデベロッパーの方が合否を決め、後日メールで通知されますので、全員が合格したかどうかは分かりませんが。
    講習会冒頭のオリエンテーションで流れるスライドに「講義の最中の、電話等による退室は認めない」と書いていましたので、講義態度が悪かったり、ワークブックに記入して無かったりすると、不合格になるのかもしれません。

    私は、講習会の一週間後ぐらいに「修了確定」のメールが来ました。
    TeamJBAのホームページで1年分の登録料を支払い、晴れてD級コーチとなりました。

    プチ便利なこと。
    E級コーチまでのライセンス証は、自分で印刷して、ネックストラップに入る大きさに切って使う必要がありました。
    それがD級コーチになると、カードタイプとなります。
    D級コーチとE級審判をほぼ同時に取ったため、審判ライセンスもカードタイプなのかもしれません。
    XEBIOのポイントカードと一体となり、裏面がライセンス証となっています。
    いつも印刷した紙を無くして、大会前にバタバタしていたので地味に便利です。笑

    いかがでしたでしょうか?
    コーチライセンス取得を検討している方の参考になれば幸いです。

    それではまた!





  • 【ミニバス】ミニバスコーチになって学んだこと

    【ミニバス】ミニバスコーチになって学んだこと

    おはようございます!

    更新しては放置を繰り返していた本ブログ、今度こそは定期的に更新することを目標として、やっていきたいと思います。
    今までは仕事では、毎日毎日報告する必要がありました。
    頭の中にあるものを文書にアウトプットすることで、今の状況が整理できたり、人に伝えることでより理解が深まったり、様々なメリットがあると思います。
    そう思ってこのブログも始めたはずでしたが、ナイターバスケ中止とともに停滞してしまっていたのですね。
    初心に戻って今一度頑張ろうと思います。

    今回のタイトルは、ミニバス新米コーチとして学んだこと。
    八戸市内小学校の男子バスケ部のヘッドコーチとして、一年間やってきました。
    その奮闘ぶりを紹介できたらと思います。

    ミニバスコーチとしての一年間

    2020年11月に前コーチから引き継ぎ、現在の6年生たちの新人戦から、本格的に指揮を執ってきました。
    その半年前からも、ファンダメンタルに限定して週1で指導する場を設けていましたが、メインコーチになってからは1年ちょっとといった状況です。
    (「ファンダメンタル」って何よ!「基礎」ってしゃべれ!って最初は思ってましたが、今では普通に使うようになりましたね。本当にアメリカ発祥のスポーツだけあって横文字ばっかし。)

    現在は4、5年主体の新チームに切り替わり、コーチとして2年目がスタートしたという状況です。
    2021年度はコロナで活動停止期間が多かったため、本当は、6年生対象にカップ戦を企画していたんですけどね。2月に。
    引退を延ばして、カップ戦優勝という目標をもって取り組んで欲しい。
    その中で小学校で学ぶべきものをしっかり習得して中学に送り出したい。そういう構想がありました。
    しかし、オミクロンのせいで、予約していた八戸市体育館が使えなくなりカップ戦は断念。
    悔しいですね。声をかけていた学校の皆さん、申し訳ありませんでした。
    でも、中学校側のコーチ陣も素晴らしい方たちなので、今のまま送り出しても大丈夫だと思います。

    この一年、仕事は相変わらず忙しく、土日や平日夜に時間を作っては部活に行く、部活を運営するための勉強、検討などで毎日夜更かし、そんな毎日でした。
    コーチやってる人のあるあるですよね。自分の時間ゼロ、完全ボランティア。
    それでも、好きだし、得るものがあるから、みなさんやっているんですよね。
    本当に素晴らしいことだと思います。

    何とか一年間やってきましたが、勉強することが本当に多い。
    本職はエンジニア。常に勉強して仕事に生かすそんな職業でしたが、それと同じ、というか、それ以上でした。
    初めて取り組んだことだから、余計に大変だったのかもしれませんが。
    バスケはやるのと教えるのでは大違い。
    チーム運営の理想は頭にできてきましたが、物理的に時間が足りず、理想と現実が常にかけ離れている。正直言うとそんな一年でした。

    それでも、チーム内では、優秀なコーチ陣の皆さん、協力的な保護者の皆さんに助けていただき、何とかやってこれたと思います。
    そして最後の大会では、まさかのベスト4!嬉しい一年でした。
    チームの子供たち初め、チームスタッフの皆さんには本当に感謝しています。
    今後も良いチームに育てていきたいと思います。

    コーチとして勉強していること

    小学校のコーチとして大変だと思ったのは、必要な知識が多岐に渡るということ。
    単にバスケスキルを教えられれば良いというものではありませんでした。

    • バスケットボールのスキル指導の知識
    • コーチング自体に関するの知識
    • 帯同審判として、審判の知識と経験
    • マンツーマンコミッショナーの知識と経験
    • 小学生を対象とした人間性を育てるための教育
    • チーム・組織運営の知識

    ざっと思いつくだけでも、これぐらい出てきました。

    これらの勉強の一環として、JBA公認ライセンスは、コーチはD級、審判はE級を取得しています。
    過去のブログ記事、

    JBA公認 E級コーチライセンスを取ろう!

    JBA公認 E級コーチライセンス取得!

    にて、コーチE級を取得した話を書きました。
    その後で、コーチD級も取得しています。
    この辺の詳細は、後日書きたいと思います。

    審判については、チームに1名帯同審判をつける必要があり、自分がやっています。
    ライセンス取得後は、協会で開催頂いた講習会や交流戦での実践練習、練習試合等を経て、先日行われた新人戦でやっと公式戦デビューすることができました。
    まだまだこれからです。
    早くまともに吹けるようになりたいです。

    そして、マンツーマンコミッショナー。
    これははっきり言って、小学校バスケに関わるまで全く存在を知りませんでした。
    小学校、中学校では、スキル向上のためゾーンディフェンスを禁止とし、マンツーマンディフェンスをしなければならないというルールがあります。(JBAホームページ「マンツーマンの推進」参照)

    http://www.japanbasketball.jp/players_development

    このルールをしっかり守れているのか、公式戦では各チームから1名、ゲームを監視する役割を担う必要があります。
    オフィシャルの横に立って黄色や赤の旗を振るやつ。
    飛行機を誘導している訳ではありません。
    ルールに違反したディフェンスを繰り返すと、ゲームを止めコーチに注意する大切な役割。
    それでも守らなければ、コーチがテクニカルファウルの対象となってしまいます。
    これも簡単にできるものではありません。
    資料を読んで勉強した上で、実践して経験しなければ、難しい役割だと思います。
    初めは私がやっていましたが、今は別の優秀なコーチに担当してもらっています。

    つくづく思うこと。
    コーチの目線、審判の目線、コミッショナーの目線、そして選手の目線。
    どれもこれも全然違う!
    コーチ業をやったことで、バスケの奥深さに気づく。そんな一年でした。

    今回は概要の紹介までとさせて頂きます。
    今後のブログで、学んだことを詳しく書いていきます。
    それでは!

  • 2022年ナイター開催について検討開始

    2022年ナイター開催について検討開始

    おはようございます!

    コロナなかなか収束しませんね。
    2回のワクチン接種を行い、感染者数も落ち着いてきて、今年こそは2年ぶりにナイター開催か!と思った矢先、オミクロン株の感染急拡大。。。
    そんな中でもなんとか開催できないものか、現在探っているところです。
    今回は、ナイター開催を検討するにあたり、私の考える難しさやポイントについて書いてみようと思います。

    八戸ならではの難しさ

    2020年、2021年シーズンは惜しくも中止となりました。
    ナイター事務局で議論を重ねた上で中止の決断をしたのですが、その理由の一つに八戸ならではの難しさがありました。

    参加人数が多いということ

    八戸市のナイターリーグの特徴として、所属チーム数が多いことが挙げられます。
    2018年度は、81チーム。
    2019年度は、78チーム。
    2020年度は中止となりなしたが、76チームが参加予定でした。

    一般男子はA〜Eの5ブロックに分かれ、一般女子、シニア男子、シニア女子の合計8ブロック。
    4〜11月の一年間通じた長い期間での戦いとなります。

    チーム数が多いことで、試合数も当然多くなります。
    2018年度は、398試合。
    2019年度は、363試合。

    他の地域のことはあまり知りませんが、話を聞く限りでは、これだけ大規模な大会は、全国的にも珍しいことのようです。
    これだけ多くの参加者いる大会で、もしも1人でも感染者を出してしまったら・・・
    そうならないための感染対策とは?
    昨シーズンの開催検討時にはワクチン接種も始まっていませんでしたし、良い案が浮かばず中止の選択となりました。

    試合運営のスタイル

    1日の試合は、基本的に4試合。
    8チームが1つの体育館に集まり、2面使って試合をする。
    8チーム集まれば、1チーム10人として80人。観戦とか考えるとざっと100人以上。
    19時〜21時の3時間、100人が1つの体育館で顔を合わせることとなります。
    利用する体育館は全て、市の大きな施設ではありますが、それでも密になりますし、感染対策必須です。
    会場の一つ、八戸東体育館なんか青森ワッツの試合も開催する、大きな施設ですけどね。
    それでも、

    この試合を、4月から11月の長い期間で、約50回行うこととなります。
    (50回はざっくりです。年間400試合÷1日8試合。)
    平日夜に50回。部活動の大会のように運営がしっかり付いてやることはできません。
    運営側は少人数、大会参加者含め全員が仕事しながらやってますからね。
    そのため、試合日程に従って、関係チームだけが集まって試合を運営する形。
    それでナイターリーグが成り立ってきました。

    学校の部活動を例に出すと、普段の部活の感染対策はもちろん行っていますが、練習試合や大会となると相当大変ですよね。
    2週間前から体温測定、健康チェックリストや参加者名簿の提出、手指消毒、試合で使った椅子やオフィシャル、ボール等の消毒、ハーフタイムや試合間インターバルでは換気。
    会場校の担当者の方は、入場の人数制限が守られているか受付でチェック。
    一旦外に出る人には、手の甲にスタップ押して人の出入りを管理したり。
    部活動の保護者の方、会場校の担当者の方々には、大変な作業いつも本当に感謝しております。

    これと同様の対策をナイターリーグでできるのか?
    学校のような単発の大会ならできたとしても、ロングスパンのリーグ戦で毎回できるのか?
    今までのスタイルでいくと、試合のあるチームだけで対応することになります。
    しっかり仕組みを整備しなければ、何かあった場合に責任問題となってしまう。
    そもそも、JBAの感染対策ガイドラインに沿っていない今までのスタイルだと、大会開催の承認も降りないと聞いています。

    社会人なので、職種も様々ですしね。
    もしも、コロナ感染者を出してしまったら、それはもう八戸一帯に広がってしまいそうです。
    そうなったら二度と開催できなくなってしまうかも。
    感染対策をしっかり行った上で、大会運営できる仕組みづくり。
    ポイントはここだと思います。

    リーグ開催に関するアンケート実施

    以上のような難しさが現状あります。
    しかし、何とか形を変えてでも、今年は大会を開催したいと思っています。

    大会中止のせいでバスケ人口が減ることは、せっかく盛んな八戸バスケ、もったいないです。
    また、八戸バスケの良いところは、年齢層の幅が広いというところもあります。
    60代、70代の現役プレーヤーもゴロゴロいるんですよね。
    40代の自分ですら、これだけバスケしていないと、まともに体動く気がしません。
    年齢が上がるとなおさらだと思います。
    そういう人たちが引退してしまうことは、何とか避けたいと思うのです。

    どういう仕組みを作れば、感染対策をしっかり行った上で安全に大会を開催できるのか。
    難しいかとは思いますが、ヒントを探るために各チームに対してアンケートを実施しました。
    昨日1/24(月)にアンケートの依頼を出したところ、続々回答が集まってきています。
    参考になる意見もたくさんあり、本当にありがたいです。
    アンケートやってよかった!

    今年こそは大会を開催できるように、引き続き協力お願いします!


  • 2022年あけましておめでとうございます

    2022年あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします!

    蕪嶋神社で初詣
    蕪嶋神社で初詣

    遅いご挨拶となりました。
    そして、大変大変大変ご無沙汰しておりました。
    結局、前回投稿からまた一年以上のご無沙汰です。

    昨年もナイターバスケは中止となってしまいましたが、仕事も変わらず忙しく、休みはミニバスコーチ業、毎日毎日あっという間に過ぎていく、そんな一年だったと思います。

    ミニバスの方は、6年生最後のスポ少大会で、運良くベスト4に入ることができました!
    こんな新米コーチのもと精いっぱい頑張ってくれた子供たちに感謝です。
    先日の新人戦は残念な結果でしたが、これから一年間、また良い経験ができるよう頑張っていきます!

    そして今年から、ライフワークバランスの取れた生き方にシフトしました。
    ミニバスコーチ業の他にも、このブログやナイターバスケット情報サイト、他にもやりたいことが山ほどありましたので。
    今年に入り一ヶ月が経とうとしていますが、今まで積りに積もったやりたいことがどんどん進みだし、今のところ充実した毎日を送っています。

    それにしても、コロナなかなか落ち着きませんね。
    年始あたりは「そろそろ落ち着いてきたかなぁ?今年はナイターできるんじゃね?」と考えていました。
    ナイター事務局で、今年一発目の打ち合わせ日時を決めた直後、オミクロン株の感染急拡大!
    八戸ナイターバスケットは2年間中止していましたが、今年こそはなんとかやりたいと考えています。
    コロナ前のような年間通したフル開催は難しいとしても、形を変えてでもやりたいと思っています。
    3年間大会が無いとなると、八戸のバスケ人口にも影響が出てしまうと思うのです。
    特に、年齢が上になればなるほど、体を戻すのは難しくなってきてしまいます。

    どういう形ならば開催できるのか、そもそも2年間中止している間に皆さんのチームは活動できていたのか。
    今年の開催について検討を開始しましたが、まずは各チームに対してアンケートを実施することにしました。
    チーム代表者の方は、アンケートへの回答をお願いします。詳しくは、八戸ナイターバスケット情報に掲載しています。
    アンケート結果を踏まえて、最良の形を探っていきたいと思います。

    詳細は、また書かせてもらいます。
    それではまた!

  • 2020年もあと少し

    2020年もあと少し

    大変大変ご無沙汰しております!
    OZIIIの18番です。

    2020年も残り1日となりました。
    今年は大変な一年でしたね。
    毎日毎日コロナの話題一色。
    世界が大きく変わってしまいましたね。

    八戸ナイターバスケも中止となってしまい、私が運営している情報サイトも出番無し。
    こちらのブログもずっと疎かとなってしまっていました。

    それでも2020年は、自分にとって大きな変化があった年でした。

    バスケはナイターばかりでしたが、今年から指導者はじめました。
    緊急事態宣言が明けた夏から、5年生対象にバスケの基礎を教えてましたが、6年生が引退した秋からメインコーチに就任。
    現在、母校の男子バスケ部のコーチやってます。

    はじめてのことなので、めちゃめちゃ勉強してますね。
    練習メニューを考えたり、コーチングの勉強したり、審判の勉強したり…
    コロナ禍でも変わらず仕事は忙しく、休みなく突っ走ってた感じでした。
    子供たちのお陰で、指導者としてのおもしろさを知ってしまった。
    忙しいけど、充実した毎日だったと思います。

    来年も頑張ります!
    来年は、コーチングに関する情報も発信できればと思います。
    自分の勉強のために。

    それでは、良いお年を!

  • 蕪嶋神社でお白石持行事に参加してきました

    蕪嶋神社でお白石持行事に参加してきました

    OZIIIの18番です。
    挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!!

    昨年の私は、一年のほぼ半分が出張というなかなか過激な一年でした。
    仕事柄出張は多い方ですが、ここまで長いのはなかなかありません。
    バスケ部に入りたての息子に色々教えたかったし、他にも八戸に居てやりたいことがたくさんあったのに。
    でも、今後はこれほど長期は無いでしょう。あったとしても拒否します。
    人生後悔しないように。
    というわけで、年も明けたし、心機一転やっていきます!

    今年はバスケに関係あることないこと、どんどん書いていきますので、よろしくお願いします!

    種差海岸で凧揚げ

    正月と言えば凧揚げでしょう。ザ・正月の遊びですね。
    何年か前に、種差海岸インフォメーションセンターのイベントで作ったオリジナル凧。
    息子が思い立ったようで、種差海岸で凧揚げしてきました。
    天気も良く、海もきれい!

    連凧っていうんですかね。いっぱい繋がったやつ。隣で揚げてましたね。
    新年早々清々しい気持ちにさせて頂きました。

    そのあとは、種差海岸インフォーメーションセンターで、ネズミ探し!
    お正月限定プログラム「館内に隠れたネズミさんを探せ!」に参加してきました。

    今年は、うみねこが落とす白いやつキーホルダーと、八戸三社大祭トランプが当たりました!
    過去にも何度か参加させて頂いてますが、無償で楽しませで頂き、しかも景品まで頂戴し大変恐縮です。
    いつもありがとうございます!

    蕪嶋神社で初詣

    そして正月と言えば初詣!
    我が家は蕪嶋神社に行くことが多いです。

    2015年には社殿焼失という、心が痛む事故がありましたね。
    それからはずっと階段の下で参拝するという方式でした。

    それが今年は…

    「蕪嶋でぎでらじゃ!」

    しばらく岡山に飛ばされてて来てなかったので、びっくりしました。
    前よりも立派な社殿が出来上がってました!

    しかも…

    なんか丁度良いときに来たっぽい!
    せっかくなので、お白石持ち(おしろいしもち)行事というもの体験してきました!

    真っ白い石をもらい…

    幼少期から慣れ親しんだ、あの階段を久しぶりに登ってゆく…

    でぎでら!!

    裏側に廻り、石を置く!

    もう奥の方はびっちり!

    そして帰りは新社殿で初詣することができました!

    久しぶりの上からの風景!

    お白石持ち行事は、5日まで行われていたようです。
    そして、新社殿の一般公開は、3月26日からとのことです。
    もうすぐですね!

    偶然にも新年早々貴重な体験をすることができました。
    今年はいい年になりそうな気がする!
    それでは!

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 閉会式

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ 閉会式

    またも久しぶりとなってしまいました。OZIIIの18番です。
    先日、というかもう去年の話ですね、2019年12月12日に八戸市バスケットナイターリーグの閉会式が行われました。
    私は仕事が忙しくて行けませんでしたが、うちのメンバが代わりに行ってくれましたので、持ち帰った大会結果の資料を貼っておきます。

    ナイターリーグ結果

    八戸ナイターバスケット情報(チーム一覧)にも順位を掲載していますが、以下が正式な結果となります。
    八戸ナイターバスケット情報サイトでは、勝敗数が同じ場合は同じ順位として表示されてしまっています。私がサボっているためです。

    本当の順位の出し方は、勝敗数が同じチームが直接対決している場合、勝っている方が上。
    そうでない場合には合計の得失点差の順番。となっています。
    今年こそは対応したいです。(なんか一年前も同じこと言った気がする…)

    チーム成績と優秀選手賞

    チーム成績と優秀選手賞

    一般男子

    一般男子Aブロックの結果
    一般男子Bブロックの結果
    一般男子Cブロックの結果
    一般男子Dブロックの結果
    一般男子Eブロックの結果

    一般女子

    一般女子ブロックの結果

    シニアリーグ

    シニアリーグの結果

    おわりに

    我がOZIII(おぢさん)は、Dブロックで3位でした。
    2位以内ではないのでブロックの昇格はありませんが、ありがたく賞状を頂きました。

    OZIIIがもらった3位の賞状


    私は3位に全く貢献していません。他のメンバのお陰です。
    今年こそはまともにバスケできるといいな。
    それでは!

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 全試合終了

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ 全試合終了

    久しぶりの投稿です。
    OZIIIの18番です。

    やっと出張終わり帰ってきました。
    6月末から5ヶ月以上!ほんと長かった!!
    数日とかでまた行くこともあるとは思いますが、もうこんな長期はないはず。
    これからはやっと八戸に居られます。

    ナイターバスケも今シーズンはほとんど関わることができず。
    八戸ナイターバスケット情報サイトの更新も、良くて1ヶ月に1回でした。
    宿泊先のホテルに定期的に試合結果を送って頂いた、事務局には本当に感謝です。

    2019シーズン全試合終了

    11/29(金)で今シーズンすべての試合が終了しました。
    お疲れ様でした!

    試合結果全てを八戸ナイターバスケット情報サイトに掲載しました。
    順位も連動して更新されています。

    ただし、サイトにも書いてますが、順位は勝率で出しています。
    勝率が同じ場合には、同じ順位で表示していますが、実は事務局の順位の出し方とちょっと違うんですね。
    本当の順位の決め方は、「同率の場合には、直接対決で勝っているチームの方が順位は上」となります。
    本当はそこまで自動で表示するようにシステムを改良するつもりでしたが、今年は本当に時間が無くて何もできませんでした。
    これからオフとなりますし、八戸に居ることができるはずなので、少しずつ改良していきます。

    あと、ランニングスコアや個人得点の掲載も頑張ります。
    事務局にあるスコアシートを全て入手してきました。
    こちらも少しずつ掲載していきますので、もう少しお待ちください。

    閉会式の日程

    今シーズン全試合無事消化し、あとは閉会式ですね。

    今年の閉会式は、12月12日19時から。
    場所は、長根の八戸市スポーツ研修センターだそうですね。

    いつもは忘年会も行うため、パークホテルで行われていました。
    今年は、八戸市バスケットボール協会が90周年とのこと。
    その式典が別にあるのでナイターの閉会式だけを長根で行う。
    そんな感じらしいです。

    というか、90周年って凄すぎですね!
    もう少しで1世紀。感覚的に江戸時代からやってんじゃね?ぐらいの勢いですね。
    90年という長い歴史があるからこそ、現在みんなが安心してバスケを楽しむことができるのですね。本当に感謝ですね!

    最後に

    本当に久しぶりの投稿となってしまいましたが、今後はちょこちょこ何かしら発信していきます。
    だばまんず!

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(3)

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(3)

    7月からずっと長期出張中、まだ先が見えないOZIIIの18番です。

    あまりにも忙しすぎて、本ブログも 八戸ナイターバスケット情報サイトもしばらく放置してしまっていました。
    今日やっと自分の時間が取れて、久しぶりに更新しています!
    試合結果のほかに、試合日程変更に関する情報も入手。案内の内容は以下の通りです。

    一般女子の日程変更(8/19案内分)

    該当チームの代表には書面で連絡が行っていることと思います。
    一般女子の試合日程が、以下の通り変更となります。

    10月11日(金) 八戸東体育館で予定されている試合を、11月29日(金) 南部山体育館で行います。

    八戸ナイターバスケット情報サイトへは反映済みです。

    以上、よろしくお願いします。

    出張はまだまだ続きますが、この先忙しさは徐々に収束していくはず。
    なるべく時間を作り情報発信していきますので、引き続きよろしくお願いします!

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(2)

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(2)

    試合日程が一部変更になっており、変更点を全て 八戸ナイターバスケット情報 に反映しました。
    当サイトの試合日程は、全て最新の状態となっています。
    しばらくご不便をお掛けしてすみませんでした。

    自分のチームが影響する日程変更ならば郵送で案内が届くのですが、それ以外のブロックについては把握できていませんでした。
    仕事が忙しすぎて、あまり事務局に顔を出せていなかったことが敗因です。

    事務局より、今シーズン全ての日程変更の案内を入手してきました。
    過去に 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更 でも日程変更のお知らせをしていますが、それ以外の変更点について、詳細を以下にお知らせします。

    一般女子の日程変更(4/13案内分)

    6月13日 の A-girls vs Fresco の試合と
    9月3日 の Fresco vs ナカスポLJ の試合を入れ替える。

    6月28日 の Rabbits vs NKYS の試合を
    11月18日 の 第2試合へ変更し、

    11月18日の CONFIDENCE vs リップ の試合を
    6月28日 の 第2試合へ変更する。

    11月18日 の TBCW vs WIN八戸 の試合を
    第2試合から第1試合へ変更する。

    NKYS, A-girls の試合が、6月に4週連続となっているため是正したとのことです。
    確かに4週連続はキツイですね。

    一般男子C, D, 一般女子の日程変更(4/23案内分)

    8月20日(火) 南部山体育館 の Cブロック の試合と
    8月23日(金) 南部山体育館 の 女子ブロック の試合を交換する。

    10月1日(火) 南部山体育館 の Dブロック の試合と
    10月4日(金) 東体育館 の 女子ブロック の試合を交換する。

    第2回0-40, エンジョイの県予選、東北大会に関係する変更とのことです。

    全日本社会人O-40バスケットボール選手権大会
    日本社会人レディースバスケットボール交流大会
    のことかな。

    変更は以上です。

    八戸ナイターバスケット情報 に掲載している日程は最新の状態となっています。
    今後ともよろしくお願いします!



  • JBA公認 E級コーチライセンス取得!

    JBA公認 E級コーチライセンス取得!

    東京五輪に向けて忙しさはどんどん増す一方。
    36協定限界まで働くことを許された男、OZIIIの18番です。

    先週末、子供の運動会のお陰で久しぶりに土日2連休取れました。
    その休みを利用して、やっとE級ライセンスを取得しましたので、JBA公認 E級コーチライセンスを取ろう!の続きを書いてみようと思います。
    申込みさえ済めば、eラーニング自体は目安3時間。
    一晩頑張れば取得できてしまうボリュームですが、忙しさのあまり少々放置してしまっておりました。

    eラーニング完了!

    申し込みが済んでeラーニングを開始したら、全6章のスライドをひたすら読み進め気づきを得るだけ。

    各章の最後に行う章末テストは、10問全問正解しなければ次に進めません。
    しかし、ちゃんと内容を理解していれば、難しい問題ではありません。

    6章全て終えたら、いよいよ認定テスト。
    全6章の章末テストの中から、30問ランダムで出題されます。
    正解率8割以上で合格。
    余裕で満点取れました。

    合格通知

    「おめでとう!eラーニング終わりっ!」みたいな表示が出る訳ではないので、少々不安になりましたが、ちゃんと合格通知がメールで来ました。

    23時までに認定テストを終えれば、翌日8時に合格通知が来ます。
    私は夜中だったので、翌々日の8時の合格通知となりました。
    金曜の夜中に終えて、日曜の朝8時に合格通知。
    日曜とか休みは関係ないのですね。

    登録料を支払って登録証ゲット!

    メールに登録料の支払い手続きの案内があるので、それに従って登録料を納めて終了。
    すぐにその場でコーチ登録証をPDFファイルで出力が可能です。

    登録証はこんな感じです。
    後日送付されてくるというストラップに、印刷した登録証を入れれば、りっぱなJBA公認コーチの出来上がりです。

    teamJBAのサイトから登録証のPDF出力を行うと、そのままブラウザ上でPDFファイル表示されます。
    私の場合は、Google Chrome上で開きました。
    そのままChromeから印刷してみると、なぜか全体的に印字がぼやけています。
    ちょっと良い紙にしてみたり、インクジェットじゃなくてレーザープリンタで出してみたりしても、なんか汚いのです。

    もしやと思い、一度PDFファイルをパソコンに保存。
    PDFファイルをリーダーで開き印刷したところ、全然綺麗に印刷されました。
    Chromeが悪かったようです。

    しかも、一度保存してPDFリーダーで開くと、次の画像の通り、なぜかフォントが明朝系になるのです。

    ブラウザ上で開いたものはゴシック系でしたよね。
    同じPDF形式なのにフォントが変わるなんて。PDFの意味なくない?
    職業柄細かいところが気になってしまう悪い癖があるのですが、ぐっと堪えて良いことにします!

    トータルでかかった費用

    登録料は4年間で1000円。
    システム利用料含め、実際に支払ったのは1,268円。

    申し込みからトータルでかかった費用は以下の通りでした。

    No.項目金額(税込)
    1teamJBA登録0円
    2「バスケットボール指導教本(改訂版)上巻」購入2,268円
    3eラーニング受講料2,160円
    4eラーニング申込時システム利用料268円
    5ライセンス登録料(4年分)1,000円
    6ライセンス登録時システム利用料268円
    合計5,964円

    これで4年間、JBA公認コーチを名乗れる訳ですから安いものですね。

    バスケットボール教本は、本当に役立つ内容がびっちり詰まってますので、今後価格以上の価値を生み出してくれるはず。

    おわりに

    eラーニングでも出てきましたが、「コーチは学び続けることが重要!」。
    最新の指導内容、指導法を習得し続け、コーチングを常に進化させていくことが重要です。
    エンジニアも一緒なので、すごく共感できました。

    eラーニングで学べる内容なんて、ほんの触りです。
    これをとっかかりとして、バスケットについて学び続けることを学ぶ。それがE級コーチライセンスなんだと勝手に納得しました。
    これからも学び続けて良いコーチになりたい。そう思いました。
    JBAに感謝です。

    みなさんも是非コーチライセンスを取りましょう!
    レッツ!eラーニンっ!!

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(1)

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ 試合日程一部変更(1)

    事務局より案内があり、試合日程が一部変更となりますのでお知らせします。
    影響のあるブロックは、一般男子Dと一般女子となります。
    変更点は2点です。該当するチームは注意願います。

    八戸ナイターバスケット情報サイトは最新の試合日程に更新済みです。

    変更点1

    6/4(火) 南部山体育館で予定していた試合を
    11/2(土) 南部山体育館で行う。

    体育館確保が6/3(月)となっており試合日程と相違があったとのことです。
    日程が近く都合の合わないチームがあったため、11/2(土)に変更したとのことでした。

    影響する試合は、以下の通りです。

    A-girls vs TBCW
    WIN八戸 vs CONFIDENCE
    NKYS vs NBL
    ナカスポ LJ vs リップ

    変更点2

    7/22(月) 八戸市体育館で予定の試合(一般女子)と
    7/26(金) 南部山体育館で予定の試合(一般男子D)を交換する。

    北奥羽総合体育大会(7/20, 21)に出場する八戸市代表女子チームの選手が、ナイターリーグの選手で編成されているためとのことです。

    変更後は以下の通りです。

    7/22(月) 八戸市体育館
     Real Maccoy vs B.K.T
     侍×銀 vs OZIII
     BIG FACE vs 責任 ロッキー
     OUTLAWS vs BLITZ

    7/26(金) 南部山体育館
     Rabbits vs A-girls
     Ones vs NKYS
     M☆star’s vs TBCW
     Fresco vs NBL

    以上、よろしくお願いします。