月: 2019年3月

  • 第42回八戸市バスケットナイターリーグ代表者会議に行ってきました

    第42回八戸市バスケットナイターリーグ代表者会議に行ってきました

    こんばんは。OZIIIの18番です。

    今日3/18(月)は、八戸ナイターバスケットの代表者会議が行われました。
    2019年シーズンもいよいよ動き出しましたね。
    会議の内容について簡単にですが紹介します。

    参加予定チーム

    第42回ナイターリーグ参加予定チームは以下の通りです。

    第42回ナイターリーグ参加予定チーム名

    一般男子の部は昨年より1チーム減って50チーム。
    2チーム減って、新チーム1つ増えたようですね。

    ブロック分けは、チーム数を均等にするため、各ブロック10チームずつにしたとのこと。
    そのため、例年ならば2チームずつ昇格するところ、A〜Cブロックへの昇格は1チームずつとなっています。

    2位のチームが昇格できなかったことになりますが、こればっかりは仕方ないですね。
    総当たりだから試合数も偏っちゃいますからね。

    一般女子は2チーム減。
    シニアは変わらずでした。

    大会要項など配布資料

    基本は例年と一緒となりますが、注意すべき点について説明がありました。
    後日改めて内容について書こうと思いますが、取り急ぎ配布資料だけ載せときます。

    [PDF]八戸市バスケットナイターリーグ大会要項及びルール

    [PDF]デジタイマーの保管について

    [PDF]体育館使用上の注意

    バスケット競技規則の変更

    バスケットの競技規則が4点ほど変更になるとのこと。
    八戸ナイターバスケットでは、4月から始まる今シーズンより適用とのことでした。

    聞いた内容をざっくりですがまとめると、

    • フロントコートからのスローインで攻撃開始した場合、ショットクロックは全て14秒になる。
    • 第 4 クォーターでゲームクロックが 2分以下のとき、タイムアウト後に行われるスローインの場所を選択できる。エンドラインからオフィシャルテーブルの反対側か。
    • テクニカルファールのフリースローは1本になる。フリースロー後のゲーム再開はファールが起こった場所から再開。フリースローは「挟み込み」となる。
    • バックボードにぶつけたボールはドリブルと見なさなくなった。

    4/18予定の開会式で詳しく説明があるとのことですので、後日詳しく紹介します。

    開会式の予定

    開会式と開幕戦は、4/18(木)八戸市体育館(長根)とのことです。
    開幕戦で試合するチームは現在検討中。
    後日郵送にて連絡があります。

    おわりに

    ざっくりでしたが、こんな感じでした。

    もう少し詳しく書きたかったのですが、明日は日帰り東京出張で朝早いもので…
    時間があるときにもっと詳しく書きます!
    おやすみなさい。

  • リバウンドを制するものはゲームを制するのか?

    リバウンドを制するものはゲームを制するのか?

    おぢさんがミニバスの練習から学んだバスケット基礎シリーズ。
    第二弾は、リバウンドです。

    初めに言っときますが今回も低レベルです。
    バスケットマンなら誰でも感覚で分かってることを、敢えて掘り下げて書いてみます。
    なぜかと言えば、それは「おぢさん」だからです。

    そして、息子がバスケを始めたからです。
    更に、その母親である嫁は、バスケのバの字も知らない超ド素人だからです。

    そんなド素人たちに「リバウンドはとっても大事なんだ!」って言うと、絶対「なんで?」って言われます。
    「リバウンド取ると失点が減って攻撃チャンスも増えるんだ!」っていうと、多分「なんで?」って言われます。
    そんなとき、サラッと納得させられるカッコいいおぢさんになりましょう。

    そういう趣旨でやっていきます。

    リバウンドを制するものはゲームを制するのか?

    超有名バスケ漫画の超有名な言葉ですよね。
    この言葉、バスケットボール指導教本にもバリッと載ってるんですね。

    リバウンドボールをどれだけ獲得できるかによって、その後のプレイ展開が大きく変わり、また、最終的にはそれがゲームを左右する要素となる。まさに「リバウンドを制するチームはゲームを制する」のである。

    『バスケットボール指導教本 改訂版 上巻』公益財団法人 日本バスケットボール協会 編

    更に、バスケットボール教本の下巻には、もっとすごいことが書いてました。

    「オフェンスは観客を呼び、ディフェンスはゲームに勝利し、リバウンドはチャンピオンシップを制する」と言われている。

    『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』公益財団法人 日本バスケットボール協会 編

    チャンピオンシップを制する。すごい!

    なぜリバウンドは大事なのか?

    そこまで書かれるということは、よっぽどリバウンドって大事なのでしょう。
    ではなぜ大事なのか?
    これについては、指導教本には以下の通り書かれていました。

    ディフェンス側が、リバウンドボールを獲得すると、相手に余分なシュート機会を与えず、失点を少なくすることができる。

    オフェンス側は、さらにもう1回ゴール近くでシュートチャンスを得ることができ、得点が増える。そして、相手のファウルを誘うこともできる。

    『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』公益財団法人 日本バスケットボール協会 編


    果たして本当なのだろうか?

    いやいや絶対本当です!
    この上ないわかりやすさ。サイコーです。

    でも、「だからリバウンドは大事なんだ!」って言っても、嫁息子は「なんで?」ってなります。
    「本当に勝敗を左右するほど大事なの?どれくらい大事なの?リバウンドを持ち上げすぎぢゃね?」って多分なります。

    うん。
    大事なのは分かっている。
    でもそこまで質問責めにあうと、「確かにちょっと盛りすぎかも」って気がしてきますよね!
    おぢさんですからね!

    ならば実験して確かめてみましょう!

    リバウンドの大事さを感じ取れる思考実験

    思考実験…。
    いい響きですね。かっこいいです。
    言ってみたかっただけです。ただのシミュレーションです。

    前提条件

    AチームとBチームが、6分間の試合をしました。
    両チームのつよさは以下の通りとします。

    AチームBチーム
    オフェンス力5050
    ディフェンス力5050
    リバウンド力0100

    両チーム、オフェンス力とディフェンス力が全く互角です。
    50%の確率でシュートが入ることとします。

    リバウンド力だけ大きな差があります。
    Aチームはリバウンド力0です。笑っちゃうくらい全くリバウンドが取れません。
    Bチームはリバウンド力100。オフェンスリバウンドも、ディフェンスリバウンドも、100%もぎ取ります。

    オフェンスリバウンドを取った場合、その後のシュートは100%決まるものとします。

    最後に、1回の攻撃に要する時間は、両チームとも20秒とします。
    オフェンスリバウンド直後の攻撃の場合だけは、10秒とします。

    それでは、試合開始!!

    リバウンド力 0 vs 100

    両チームの力の差はリバウンド力だけ。
    試合展開を図で表すと、以下の通りとなります。

    左から右へと時間が流れていきます。
    青い四角がAチームが攻撃している時間。緑がBチームです。
    四角の中の○と×は、シュートの結果です。

    Aチームのボールで試合開始。
    20秒間ボールを回してシュートするも惜しくも外れました。
    さすがリバウンド力100のBチーム、きっちりとディフェンスリバウンドを取ります。
    変わってBチームの攻撃ですが、こちらもシュートを外しました。

    しかし、ここで差が出ます。

    Bチームは、難しいと言われるオフェンスリバウンドを楽々取ってシュートを沈めました。
    Bチーム先制!0対2!

    こんな感じで試合は進んでいきます。
    最終的にどうなったでしょう?

    なんと!対戦結果は、8対16!!

    ダブルスコアでBチームが勝利しました!
    オフェンス力もディフェンス力も全く同じなのに!
    リバウンド力の差だけで、ダブルスコア!!

    リバウンド力 100 vs 100

    試合の後、Aチームの監督は、めちゃめちゃヘコみました。
    でも酒の力ですぐに前向きな気持ちを取り戻しました。
    そして、テープが擦り切れるほど試合のビデオを見返し、監督は1つの答えにたどり着きました。
    それは…

    「うちのチームはリバウンドが弱い!!」

    さすが監督、気づきましたね。
    この反省点をすぐに行動に移し、リバウンド力の強化を行います。

    そして、再戦の日を迎えました。

    AチームBチーム
    オフェンス力5050
    ディフェンス力5050
    リバウンド力100100

    なんとリバウンド力含めて、全くの互角!!
    こんな短期間で力を付けるなんて、さすが名監督!

    ここまでリバウンド力が互角だと、オフェンスリバウンドなんて全くもって取れません。
    両チームとも、ディフェンスリバウンドを100%確実に取ります。

    試合はどうなったでしょう。

    なんと8対8!
    同点!!

    前回ダブルスコアをつけられたAチームが、リバウンドを強化しただけで、失点が8から0!
    すばらしい進化です!

    なぜこんなにも差がでるのか?

    1試合目。
    Aチームは全くリバウンドを取れませんでした。
    ということは、Bチームにオフェンスリバウンドを全て与えてしまっていたということ。

    オフェンスリバウンドを取られるとどうなるか?
    リバウンドボールは、シュート飛距離の2分の1の距離に落ちてくる可能性が高いそうです。
    つまり、ゴールに近い確率の高い位置で、もう一度シュートチャンスを与えてしまっていたということになります。
    シミュレーションでは、オフェンスリバウンド後のシュート確率を100%にしましたが、この理由からです。

    私もナイターバスケの試合で、ごくごく稀に得点することがありますが、振り返るとオフェンスリバウンドからのシュートが多いです。
    おぢさんでも点が取れちゃうくらい、シュート確率が高いのですね。

    ディフェンス側から見ると、本来失点0で守りきったものを、失点2にしてしまう。
    オフェンス側から見ると、本来得点0で失敗に終わった攻撃を、得点2にすることができた。
    気分的にも全然違いますね。

    これが、攻撃回数分、積み重なるのです。
    それは点差開きますね。

    おわりに

    結論は、はじめから出てますね。
    指導教本に書いてある通りです。
    これですね。もう一回引用。

    ディフェンス側が、リバウンドボールを獲得すると、相手に余分なシュート機会を与えず、失点を少なくすることができる。

    オフェンス側は、さらにもう1回ゴール近くでシュートチャンスを得ることができ、得点が増える。そして、相手のファウルを誘うこともできる。

    『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』公益財団法人 日本バスケットボール協会 編

    そのまんまでしたね。
    でも、シミュレーションしてみることで、より感覚で判った感じしません?

    これで子供にも堂々と説明できそうです。
    いや逆に「説明なげんだぢゃ!」って怒られるかも。
    話が長いのは仕方ないですね。
    おぢさんですからね!

  • 八戸市バスケットナイターリーグ2019年シーズンの開催案内が届きました

    八戸市バスケットナイターリーグ2019年シーズンの開催案内が届きました

    こんばんは。OZIIIの18番です。

    本日、第42回八戸市バスケットナイターリーグ(2019年シーズン)の開催案内が届きました。
    チーム登録用紙の提出期限は、3/13(水)必着。
    代表者会議は、3/18(月)19:00〜とのことです。
    みなさんどしどし登録しましょう!

    開催要項を以下にまとめておきます。

    開催要項

    期間

    平成31年4月中旬〜11月下旬

    いつも通りですね。

    試合時間

    18:00〜21:30(21:30までに体育館を出ること)

    八戸ナイターバスケのルールに試合のある日の流れを書きましたが、これも例年と同じですね。

    参加資格

    社会人により構成されたチームで、平成30年度以降日本及び県協会に登録した選手を含まないこと。(定時制・高校生・短大・専門学生等登録不可)

    学生はダメ。他のリーグに登録している人もダメですよ。
    チームを移籍する場合など、コミュニケーション不足により、二重登録になってしまったということが結構あるようです。
    私も過去に経験したことがあります。
    他チームに移るつもりだったが、前のチームにちゃんと伝わっていなかったみたいな。
    ホウレンソウ、大事ですね。

    競技方法

    男子 … ブロック別リーグ戦

    女子 … リーグ戦

    男女とも延長戦は行わず、オンザコート5人によるサドンデスのフリースロー戦

    同点の場合にはフリースロー対決なのです。
    この延長フリースロー1本差で負けたという苦い経験あり。

    競技規則

    日本バスケットボール協会競技規則に準じ、八戸市バスケットナイターリーグルールで行う。

    バスケットのルールはJBA準拠です。
    違いは時間とかオフィシャルとかそっちかな?あとでちゃんと調べてまとめてみます。

    会場

    八戸市体育館・八戸東体育館・南部山健康運動センター

    これも八戸ナイターバスケのルールでちょっと触れました。
    例年通りですね。

    参加料

    男子21,000円、女子25,000円の予定(市協会、負担金含む)

    これもいつも通り。
    チームのメンツで割り勘したら安いもんですね。

    申込方法

    登録用紙…3/13(水)必着で郵送にて申し込むこと。(控えは各チームでとること)

    必着なので、余裕を見て今週末にはポストに投函しときたいですね。
    控え(コピー)を取っておくのを忘れずに。
    シーズン途中で新メンバーを登録する場合、控えに追記して提出することになります。
    追加選手は、登録用紙を提出して1週間後の試合から出場可能となります。

    未経験者が新チームを作る場合はどうするんだ?

    はい。開催案内をざっと補足する形で説明しました。
    毎年やっていることですので、分かりきった内容だったと思います。

    未経験の方が新チームを作る場合には、どうすればいいのでしょう?
    事務局に行けば登録用紙をもらえるので、経験者に教えてもらって登録するのでしょうね。

    もしも、このブログを見てチーム登録したいという方がいましたら、コメントやツイッター、または八戸ナイターバスケ情報サイトに載せているメールアドレスまで問い合わせください。
    事務局の情報等は協会のサイトではないので、ここでは書きません。
    直接問い合わせ頂ければ詳しくお教えします。

  • 【ミニバス練習】3対2パッシング

    【ミニバス練習】3対2パッシング

    こんばんは。OZIIIの18番です。
    今までナイターネタばかりでしたが、とうとう初のバスケスキルネタ行きます!

    第一弾は、ミニバスの基礎練習の中から、3対2パッシング(パス回し)
    目的、方法、おぢさん目線での気づきなどなど、まとめてみようと思います!

    はじめに

    ブログはじめました に書いた通り、最近ミニバスの練習に参加する機会が増えてきたんですね。
    一応教える側の補助として。一応ね…。
    下手なりにまあ分かってる方だろと思ってましたが、得るものの多さに驚きましたね。

    多い時には週3とか練習してても、ナイターの練習といえば、ほとんどがシューティングとゲーム形式。
    大人になってから基礎を学べる機会というのはそうありませんからね。

    そういう意味で、ミニバスの練習は、とても貴重な時間になってます。
    勉強になりまくり!です。

    最近体育館デビューした小3の息子のためにも、ここで自分がしっかりと深く習得して、正しいことを伝えらるようにならねば!という使命感のもと、やっていきます。

    物事を発信することや人に教えるというアウトプットが、学びの一番の近道だそうです。
    いきなり実感しましたね。
    『バスケットボール指導教本 上下巻』はじめ、バスケ関係の書籍、記事など、ブログ始めてからいろいろ読むようになりましたからね。
    適当なことは書けませんからね。

    という訳で、ただ「練習見て勉強になりました」ではなく、コーチの教えをベースに書籍などで勉強して、自分の中に落とし込んだ情報を発信していこうと思います。

    自分のような基礎練習に恵まれないおぢさんバスケットマンの方々、そして、お子さんバスケットマンを持つ保護者の方々に、少しでも有益な情報が届けられればと思っております。

    ただし、超基礎的な内容となりますので、ご了承ください。
    それと、間違ってること書いてたら、先輩バスケットマンの方、ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
    コメントでご指摘ください。速攻で直します。

    概要

    前置き長くてすみませんね。やっと本番入ります。
    まずは3対2パッシングの概要から。

    この練習は、オフェンス3人、ディフェンス2人の5人組で行います。
    センターサークルなどサークルを利用し、その外側にオフェンスが三角形を作ります。
    ディフェンス2人はサークルの中でスタンバイ。
    図に書くと下のような感じです。

    この状態から、オフェンスはディフェンスに取られないようにパスを回す。
    ディフェンスはひたすらパスカットを狙う。
    という練習です。

    コーチの話では、学生時代は「鳥かご」と呼んでいたらしい。
    ディフェンスが鳥ですね。

    目的

    この練習、指導教本にも載っている練習でした。
    目的のところを引用すると以下の通りです。

    数的優位な状況で生まれるノーマークのプレイヤーに対して、確実にパスをする能力を身につける。

    『バスケットボール指導教本 改訂版 下巻』公益財団法人 日本バスケットボール協会

    ディフェンス2人に対して、オフェンスが3人と1人多いですね。
    確かにオフェンス数的優位。1人はノーマークになりますね。
    ボールを持っているオフェンスは、そのノーマークを見つけ出し確実にパス!
    そういうスキルを身につけるということですね。

    ディフェンスの立場に立ったらどうでしょう。
    数的不利です。
    それでも、逆境にめげず止めなければなりません。でないと試合なら点を取られます。
    不利な状況でパスカットするためにはどうすれば良いでしょうか?
    そういう練習にもなりそうですね。

    このような数的優位な状況、速攻時によく見られる光景だと思います。
    ミニバスの試合の方が、攻守が目紛しく入れ替わる印象があり、更にこのような場面が多そうですね。

    手順

    初期状態はこうです。

    ボールマンである 青1 に、近い 緑1 がぴったり付いてプレッシャーかける。
    ボールマンにプレッシャーをかけるのは基本中の基本ですね。
    フリーにしたら試合ならドリブルでがっつり攻められます。

    もう一人のディフェンス 緑2 は、中間位置で 青2 または 青3 へのパスカットを狙う。
    これがディフェンスの基本形。

    青1は、大きくピボットして緑1を揺さぶります。
    そして、「青3に出すぞ!と見せかけて青2に出す!」のようにフェイクも駆使!
    緑1だけでなく緑2も揺さぶります。
    ディフェンスを揺さぶりながら、確実にノーマークの味方を見つけてパスを出すのですね。

    おっと、華麗なフェイクからのパスが青2に通りました。

    すると今度は、ボールマンである 青2 に、近い 緑2 がプレッシャーをかけます。
    緑1 は中間位置に下がって、パスカットを狙う。

    この繰り返しですね。

    ポイント

    パスコースを制限する

    おぢさん的に勉強になったのは、コーチによる以下の指導でした。

    緑1 はただボールマンにプレッシャーをかけるだけでなく、パスコースを制限しなさい。

    もう一度図を見てみましょう。

    上図では、 緑1 は敢えて左側によってディフェンスしてますね。
    青2 へパスを出しにくくしているのです。
    パスコースを制限しているのですね。
    そうすると、緑2青3 へパスが出される確率が高いと考えることができる訳です。

    パスコースは2本

    よくよく考えると、「ディフェンスは2人で1人少ないけど、パスコースは2本。同じ数だよね」と気づきました。
    ディフェンス1人につき、パスコースを1つ封じ込めてやればいいのです。

    実際の試合では、パスだけではなく、シュートやドリブルもあるので単純ではありませんが、パスコースという意識を持つと、効果的なディフェンスができそうだと思いました。

    仲間同士の連携

    更にこの練習を通じて、仲間同士の連携がとても大事だなぁと気づきました。

    緑1 は、「俺が 青2 へのパスコースを塞ぐ!お前は 青3 を頼む!」と背中で語るのです。
    これに対して 緑2 は、「よっしゃ!お前の心意気は受け止めた!青3 へパスが来たら俺はただではおかない!」

    瞬間瞬間でこのような心の会話を行うのですね。
    いや〜チームスポーツですね。
    なんかいいですね。

    以上、3対2パッシングという練習を取り上げました。
    はっきり言って、今までディフェンスしてて、全然頭使ってませんでしたね。
    というか自分のマークマンだけで精一杯でしたね。
    これが最大の気づきだったりします。

    次試合したら、味方が何を思ってディフェンスしているのか、背中の発言を読み取ろう!と思いましたね。
    早くゲームしたい!

    今後も、こんな感じでやっていきます。
    低レベルですみませんが、どうぞお付き合いください。